本文へスキップ

『Realestate,Renovation,Reform&Inspection』京都                                  株式会社 ハヤタウッドユーホーム

        

0771-24-9325

〒621-0855 京都府亀岡市中矢田町岸ノ上8-5

「京都のリフォーム」”すすむくん”


当社施工例のご紹介<整理収納改善>

所在地 京都府京都市
建物種類 マンション
建築年数 5年
リフォーム部位 収納
リフォーム面積 2m2
工期 5日
総工費 25万円
こだわり・特長 バリアフリー/より満足度の高い整理収納スペースの実現

お客様より「より使い勝手のよい収納にしたい。」との相談を承りました。「お客様の“おもい”を“かたち”に…。」お客様のライフスタイルにあう整理収納スペースを実現させて頂く事ができました。

■収納

Befor 

施工前の状態です。“地袋(じぶくろ=下側の収納)”からの物の出し入れがしにくく、“天袋(てんぶくろ)=上側天井部の収納”とセンターが一体となった状態でした。引違戸タイプで開口部にも限界がありました。

After 

施工後の状態です。上部の“天袋(てんぶくろ)”部を独立した収納スペースとし、下部は中段を備えた観音開き扉収納と板間スペースに…。目的に応じた収納が可能になりました。

Befor 

施工前の状態です。上段は“天袋(てんぶくろ)”部が独立しておらず、奥行きも制限された状態でした。引違戸を開けると内部に収納されたものが全てが見えてしまう状況でした。

After 

施工後の状態です。“天袋(てんぶくろ)”部を独立させた事で、機能的な収納が可能に…。オーダーメイドの扉は既存壁紙と類似の柄をセレクト。落ち着いた和の空間とさりげなく調和するデザインとなりました。

Befor 

施工中、観音収納部内部(下部)の状態です。上部、下部どちらの収納の際も負担の少ない位置に中段を設置。和の空間との調和を考え、全体的な色彩をコーディネート、内部の仕上がりにも統一感を持たせました

After 

施工中、観音収納部内部(上部)の状態です。上部、下部どちらの収納の際も負担の少ない位置に中段を設置。和の空間との調和を考え、全体的な色彩をコーディネート、内部の仕上がりにも統一感を持たせました。

After 

施工後の状態です。センター部に中段のある観音扉収納にすることで開口部も大きくなり、よりスムーズな物の出し入れが可能になりました。観音扉には、壁や枠材との直接の干渉を避けるため戸当たりを施しました。

After

施工中の状態です。枠材に美しい木目と香りが漂う桧(ひのき)の集成材を、内部仕上げ材にも化粧仕上げ材である“シナ”の合板等を採用、和の空間に融和した仕上がりとなりました。

Befor 

施工中、解体中の状態です。マンションではこのように天井配管となっている場合も数多くあります。配管部分や既存の壁・天井のクロスとの境部等に配慮しながら慎重に解体作業を行いました。

After 

施工後の状態です。板間部分は段差のないフラットなバリアフリー仕上げに、観音扉部分は扉と畳の干渉を避けるためにあえて必要最小限の段差を設けました。

After 

施工後の状態です。重量物にも耐えられるよう下地補強の上、丈夫な縁甲板(えんこいた)仕上げを施しました。